とある魔術の禁書目録 14

あらすじ

10月。 突然、世界中でローマ正教徒たちによる、反科学デモが起き始めた。そのアンチ行動は、学園都市を筆頭とする 「科学サイド」 への糾弾に他ならない。世界が混乱する中、「C文書」 と呼ばれる霊装がこの事件の元凶だと知った上条は、土御門と共に 「C文書」 があるとされる、フランスの観光都市・アビニョンへと飛び立つ。

とりあえず

いやいや、とあるサイトでネタバレ読んじゃって、テンション下がったから少し放置してました。
ネタバレは太字じゃなくて伏字にして欲しいですね・・・。

感想

相変わらず面白い。
キャラの書き分けとかもしっかりしているから読みやすいしメリハリがあって飽きない。
あと、親船最中にしろ、土御門にしろ、根底にある理念が誰かを守るためであったり救うためである善意から成るものであるというのも個人的には好きなところ。


そして、今回はついにおしぼり少女こと、五和たんにスポットライトがッ!

というか、今まで小出しにしてたのは、ここでメイン張らせるための伏線だとしたら凄いな。(考えすぎか


展開自体はいつもどおりなんで割愛w
ただ、最後にいろいろな意味で予想外な展開が!

総括

このシリーズってどこに向かって行くんだろう?
考え方によっては全てが伏線に思えてきて仕方がないんですが、とにかく続きが非常に楽しみ。


適合度:★★★++