プレイ日記305

緊急事態宣言が発出されたりと大変な状況ですが、可能な範囲で出来ることをしつつ生活していくしかないですね。

そんなわけですが、私は昨日からゲーセン復帰です。


最初にちょっとノスタルジアから。

叛逆のディスパレート Expert (レベル:12)

レベル12を初フルコンしました

スコアがかなり酷いですが、途中からフルコン意識して繋ぐことを重視した拾い方したので、まあ仕方ないかなと。

私の場合、正確に拾うことと綺麗に弾くことの両立が出来ないのが辛いところですが、なんにしてもレベル12がフルコン出来たのは嬉しかったです。


量子の海のリントヴルム Real (◆2)

レベル12フルコンしたので、調子に乗ってこれのReal譜面を購入しました。

予想はしていましたけど全然出来ませんな。

階段は基本的にNear嵌りするので希望も何もありませぬ。






次にGITADORA

最初にギターですが、新年一発目ということで運試しにランダム選曲をしてみたところ。

いきなりMIDNIGHT SUN (Long Version)引き当てました_| ̄|○

辛うじて完走出来たのは良かったですが、いきなりやるには辛すぎる曲でした。

これはきっと今年は厳しい状況が続くということを現しているのでしょうかね…。



それから先週のイベントの解禁曲をやっと解禁しました。

イノセントバイブル MAS-G (レベル:7.60) MAS-B (レベル:7.20)

紫Gの配置がかなり嫌。

B+Pがあちこちに散りばめられているので、この配置が苦手な人は地獄です。

3本指でやるのもありかとは思うんですけど、B+PからB単発挟んでR+Gに飛ぶのが偶にあるため2列移動とか出来ないと拾い損ねることになりそうです。

たぶん、ランダムで崩すのが無難なような気がしました。

紫Bは特に問題無かったですが、R→Yが馴染まなくて拾い損ねました。



ひとまず、紫Gにランダムかけてみた結果。

無効になっている箇所があるかどうかはちょっと分かりませんでしたが、思ったよりもB+Pは来たものの、ランダムの方が楽になるように思いました。

ただ、ちょっと変な崩れ方もあったような気がするので、フルコン狙いには向かないかも?



あとは適当に紹介。

The Metal Warrior MAS-B (レベル:7.25)

解禁作業中にやってみたんですが、何気に初フルコンだったりします。

確か、前作のときはフルコン狙っても凡ミスに阻まれて出来なかったんですよね。


キヤロラ衛星の軌跡 MAS-B (レベル:8.15)

同じく解禁作業中にやってみたんですが、こっちは初Sです。

前半がきついですけど、後半は楽なのでそっちを頑張ればS出るみたいです。


CYCLONICxSTORM EXT-B (レベル:7.60)

やり直してどうにかS出しました。

中盤あたりは拾えるのでパフェ率を落とさなければS出るみたいですが、後半がかなり厄介なので怖かったです。








最後にドラム。

実はこの日は着替えを持って行くのを忘れていたので、軽めに遊びました。

ひとまず解禁曲から。

イノセントバイブル MAS-D (レベル:8.50)

うーん…、無理!

初見でAギリギリという大惨事だった上に、やり直しても80%越えるのがやっとという状況でした。

もちろん一定LPが出来ないからなんですが、おかげで叛逆のディスパレートよりも難しく感じて、詐欺にすら思えましたからね。

まあ、これを詐欺って言うのは私くらいなものだと思いますけど、出来ないものは出来ないんじゃ…。



あとは適当に紹介。

Blue planet EXT-D (レベル:7.30)

ドラムの方でもランダム選曲やったところ、これを引き当てました。

難しさ的には可も無く不可も無くという感じですけど、何分、2週間以上やっていなかったものだから体が動かなくて微妙な結果になりました。


世界の果てに約束の凱歌を -GITADORA EDITION- MAS-D (レベル:8.80)

結構拾えていたような気がしたものの、リザルトみたら1フレーズしか拾えていなかったという。

S出たから良いんですが、もう少し安定してフレーズ拾えるようになりたいです。


Sweet feelin' EXT-D (レベル:8.50)

ダメですね。(白目)

最終フレーズ拾えたから辛うじてA乗ったわけですけど、パフェ率的にも内容的にも余裕でBですよ。

イノセントバイブルもそうですが、出来るようにならないといけない最重要案件ですな。

とりあえず、今年も引き続き練習していくことにします。


CYCLONICxSTORM EXT-D (レベル:7.95)

やり直してみたものの、S出ないですな。

もうちょっと慣れないとどうにもならないと思うんですが、慣れたところで出来るかと言われると…。

ほんと、レベル7台に留まって良い内容じゃないですよ、これ。

自作PCの組立工程の紹介

以前も言ったかもしれませんが、私、まだWindows7を使っているわけでして、さすがにそろそろ新しいPCに乗り換えないといけないなぁと思っているわけでございます。


そういうわけで、用意したのがこちら。


今使っているWindows7も自作したやつなんですが、今回も自作しようかと。

実はこれら、去年の2月くらいに買っていたものなんですけど、いろいろとあった所為で今まで作れずにいたんです。


ちなみに、今回はCPUをIntelCore i3からCore i5にしてみたり、OS入れるHDDをM.2 SSDなんてハイカラなものにしてみたりしました。

買ったのは去年の2月って言いましたけど、その当時CPUに関しては特にゲームとかするつもりも無かったので、Core i3を再度買うとかAMDRyzenシリーズ買うというのも考えていたんですが、後にコナステのGITADORAが推奨環境がIntel® core™ i5~i7シリーズでしたから、Core i5買ったのはナイス判断だったと思いましたよ。

てか、Ryzenシリーズとかだとコナステ版のGITADORAの動作どうなるんでしょうかね?


それからM.2 SSDですけど、通常のSSDを買おうと思って調べていたときに初めて存在を知ったものだったりするんですが、面白そうだったのでよく分からないまま購入したものだったりします。


あと、今回の目玉は水冷式のCPUクーラーですね。(写真右上)

今までは空冷式のクーラーを使っていたんですが、水冷式にも使ってみたかったので、今回思い切って買ってみた次第です。

まあ、おかげで大分高くつきましたが…。




というわけで、以下、組み立て工程を写真付きで紹介していこうかと思います。

自作PC作るのは2度目なんですが、水冷式のCPUクーラーとか初の挑戦だったので、そのあたりの設置の紹介がメインになります。


最初にマザーボード

今回はBIOSTARマザーボードを購入しました。

何気にゲーミングのマザーボードだった筈ですが、機能面で気に入ったのがこれだっただけで、ゲーム関連のために購入したわけでは無かったりします。


CPUの設置。

これは1分もかからずに終わるから良いんですよ。

問題はこのあとです。



CPUクーラー用の、マザーボードの背面に取り付ける金具と留め具たち。

見てのとおり部品が多いですし、他にも似たようなネジが多いので、正しいものを見付けることがもう大変という。


その金具と留め具をマザーボードのCPUの背面に取り付けたところ。

これに取り付けたネジでCPUとクーラーを固定することになります。


CPUにグリスを塗りたくる。

均一に塗るとか多く塗り過ぎないとかいろいろとあるようですが、面倒なので適当にやっています。



そして、いよいよメインのクーラーを設置。

ここまでは割と順調でしたね…。



あとは横に出ている放熱するやつ(ラジエーター)にファンを取り付けて、とりあえず必要な取り付けは終わり。



というわけで、ここでちょっとPCケースに仮設置してみたんですが、




これ、分かりますかね?

2つのファンがデカすぎて拡張ボード設置する場所を埋めちゃっております


本来ならこのファンをケースの天井部分に設置するべきなんですが、このPCケース、天井に設置できない構造になっているのをこの時点で気付きました_| ̄|○



どうにかできないかと思って調べてみたんですけど、ファンはケースの背面にしか設置できないみたいなので、ケースを買い替えるかCPUクーラーを買い替えるかグラフィックボードを諦めるかの3択になりそうな感じです。

まあ、せっかく買ったグラボとかCPUクーラー諦めるのも嫌なので、ケース買い替えになりそうです…。




というわけで、水冷式のCPUクーラーで失敗したというお話でございました。

次に時間取れそうなのはGWくらいのような気がするので、続きはそのときですかね。(遠い目)

ネクロマンサー日記 その4

少し進めましたので、進捗報告です。

あのあと、2くらいレベル上げてからメノースのダンジョンに潜ってみたところ、どうにかやっていけそうだったので、そのまま進めて、無事「めがみのかざり」も取得しました。

上の画像はそのあとに「さざなみのかね」を手に入れて、シュルク(6番目の街)まで来たところです。


それはそうと、ちょっと攻略サイトを眺めていて知ったんですが、メノースの街中のダンジョンに隠し通路があるんですって。

しかもその隠し通路って、数年前まであまり知られていなかったものだったらしく、古い攻略サイトのマップなんかだと載っていないらしいです。


割と普通の隠し通路っぽいですけど、確かに子供の頃に読んだ攻略本でもこんな序盤のダンジョンに隠し通路があったという記憶が無いですし、知られていないかったというのも本当なのかもしれません。

通路の先にはお金の入った宝箱が一つあるだけなんですが、ちょうど攻略中に知った情報だったので非常に有り難かったです。




それから、ちょっと気になったことを一点。

最近、バロンよりも主人公の方が敵から受けるダメージ少ないなぁと思ってステータス見てみたら、いつの間にか主人公の方がバロンよりも防御力(AC)が高くなっていました。

たぶん、ヘルムの分で防御力が上回ったのかと思うんですけど、正直なところ、この時点でバロンの防御力が2位に転落するというのはちょっと予想外でした。

というか、ルオール(7番目の街)周辺から敵が更に強くなるのに、この時点で主人公に防御力で負けるというのは少しヤバいような気がしてきました。

しかも、ルオール周辺の敵って、ライムがいれば敵を眠らせるシリバの魔法が使えるからどうにかなるんですけど、ロミナはエマイカくらいしか使えないから先行きが不安です。


ちなみに、ロミナのステータス。

他の2人と比べると弱くて泣けてきます。

防御力はそこそこなんですけど、攻撃力が主人公の1/2、バロンの1/3ですからね…。

あと、思った以上に素早さ(AGL)も低くて、数値的にはバロンよりは高いものの、戦闘ではバロンの方が先に行動することもあって、なかなか使い勝手が悪かったりします。


ひとまず、また時間を見付けて少しずつ進めていこうかと思います。



そういえば、ちょっと気になったこと。

ルオールの街ですけど、そういえば、ここってハイドラを倒してから来ると街に人たちが喜んでいるわけなんですが、倒さずに来た場合だとセリフ変わったりするのかなと。

そもそもハイドラを倒さずに来ることが可能なのか謎なんですが、検証する前にハイドラ倒してセーブしちゃったので分かりませんでした。

「NexChallenge」第5弾 & 「ココホレベア」第6弾 開始

イベント期間

  • 2021/01/06 10:00 〜 2021/01/24 23:59

※NexChallenge、ココホレベア共通




NexChallengeについて

  • 期間中、イベントフォルダに「NexChallenge」 フォルダが追加されているので、そのフォルダ内の楽曲をクリアするごとにゲージが貯まっていき、規定値になるごとに楽曲「イノセントバイブル」の各譜面が順に解禁になる。(※BASIC譜面は最初から遊べる)
  • 私はまだイベント未着手なので、どのくらいで解禁なるかは不明。






解禁する楽曲

  • イノセントバイブル (アーティスト:Vanitas Lacrimosa




曲レベル

ドラム ギター ベース
曲名 アーティスト BSC ADV EXT MAS BSC ADV EXT MAS BSC ADV EXT MAS
イノセントバイブル Vanitas Lacrimosa 2.60 3.90 5.70 8.50 1.80 3.00 5.70 7.60 2.30 3.20 5.40 7.20








ココホレベアについて

  • 過去の解禁楽曲が未解禁の場合に解禁が可能になるイベント。
  • 今回は、今作の序盤の楽曲と、前作のアンコール楽曲が対象。


  • 今回解禁するのは以下の4曲
    • The Escape
    • オトベアえかきうた
    • chaos eater -GITADORA edition-
    • Cinnamon












動画














雑感

新年一発目のイベントが来ましたね。

私は来週からゲーセン復帰予定なので今週は遊びませんが、東京の方などは緊急事態宣言が出たようですし、皆様も十分にお気をつけ下さい。


それはそうと、今回もふるさとグランプリのROUND3から楽曲が来ましたし、ROUND2の残りはもう来ないってことなんでしょうかね。

もっとも、私が好きなVanitas Lacrimosaの曲は全部来ているので個人的には嬉しいですが。


なんか今回はドラムのレベルが意外と高いので来週遊ぶときが楽しみでございます。

ネクロマンサー日記 その3

正月終わってしまいましたね…。

そして絶望的な外の情景。

今年は寒波の影響で雪が多いですし、なにより例年より寒いので外に出るのが地獄です。


ちなみに、私はゲーセン復帰は来週からにする予定なため、GITADORAも来週から再開しますのでご了承下さい。



というわけで、今回の邪聖剣ネクロマンサーの進捗。

このレベルでメノースの街中のダンジョンに潜ったんですが、さすがにちょっと厳しかったので一旦中断しました。

一応、メノースで売っている武器と防具を買い揃えたんですけど、それでもバロンが敵の攻撃で1回10以上のダメージ受けるので、このまま進むのはちょっと厳しい気がしました。

まあ、ちょっとはレベル低いかなとは思いましたけど、ただ、今までの戦闘は全部逃げずに敵を倒してきているので、経験値的にそこまでレベルが足りないわけでもないと思うんですが、ここでバロンが2桁のダメージ受けるのは少しばかり想定外でした。



で、苦肉の策で、シュルク(6番目の街)まで遠征して、そこで売っているヘルムを装備しようと思ったんですが、バロンってヘルムが装備できなかったという…



仕方が無いので、メノースの北の洞窟の攻略をやっていまして、こっちは若干敵が弱いので、こっちで少しレベル上げてからメノースの街中のダンジョンに行こうかと思っています。

たぶん、メノースの北のダンジョンを攻略してからメノースの街中のダンジョンを攻略するのが正規のルートっぽいですね。



今後、忙しくなるので不定期更新になると思いますが、時間見付けてまた更新していきたいと思います。

ネクロマンサー日記 その2

今回も『邪聖剣ネクロマンサー』の進捗状況と感想なんかを書いていきます。

最初に、前回書いていなかったゲームを進める上での前提条件を書いておきます。

  • 前回と同じ条件にするため、フィールドから取得できる隠し武器・防具・魔法の取得はしない
  • 戦闘不能者が出るような無茶な戦闘、進行(強行)はしない


ひとまずこんな感じです。

とりあえず、前回と同じ条件で比較することと、どのくらい苦労するかを知るのが目的なので、フィールドの隠し武器などは取らずに行きます。

トルースとかミゲルシリーズ取っておくとレベル上げが楽になるんですが、まあ、仕方が無い。

あと、2番目は私の信条みたいなものですね。

本来なら、レベル3くらいでパーティーメンバーを人柱にしながら逃げまくってバーンの杖の取得&解除とかやるのもセオリーだったりするんですが、無理せず堅実に進めるのが私は好きなので、死人は出さないでやります。(出たらリセット)

それから、似たようなものでセーブ機能使って強行もなるべく使わないで行こうかと思っています。(ただし、途中セーブはある程度やるので、ほどほどにってことで)




というわけで、ここから進捗状況の紹介。

主人公がレベル11なんですが、ここ、メノース(5番目の街)だったりします。

バロンを肉盾にしながら戦闘していると、割と普通にここまで来れるんだからびっくりします。

ライム&ロミナのパーティーでこのレベルだったら、やっとバーンの杖の呪い解除して次の大陸に行くかどうかって感じですから、いかにバロンの鉄壁の守りが凄いかが分かるかと。

ちなみに装備は、タロネス(4番目の街)で、主人公にアックス、バロンにはアックスリングメイルを新調したんですけど、それでメノースに問題無く行けるんだから恐ろしいです。(ロミナには懐事情で特に何も買っておらず…)

気になるバロンの「素早さ」ですが、攻撃はほぼ最後になるものの、とりあえず敵から連続攻撃受けるということは無いのと、ロミナもこの時点では十分に遅いので案外慣れます。

「命中率」については結構空振りするようになってきて、今の時点で体感で7割くらいの命中率という感じで、ちょっとストレスが溜まりますが、その分肉盾としての性能が優秀なので一応バランスは取れているのかなと思ったりしました。




そして、そのあと。

メノースカギを購入して、タロネスの南の洞窟の攻略しながら装備を整える。

その後、今度はタロネスの南西の洞窟を攻略しながら、メノースで売っている武器・防具を買い揃えたのが写真の状態です。

この2つの洞窟も、ライム&ロミナのパーティーだったらレベルと装備をかなりしっかり整えてからじゃないと苦戦するんですけど、バロンがいると装備が中途半端でも余裕で攻略できるので恐ろしいものです。

前述のように攻撃の空振りはそこそこあるんですけど、バロンを最前列に立たせて置くと殆どダメージ受けないのと、こっちの攻撃が当たると大ダメージになるので、苦労している感じはありませんでした。

むしろ、このあたりはライム&ロミナのパーティーの方が圧倒的に苦労した記憶があります。




余談ですけど、ライム&ロミナのパーティーでも、ロミナがタロネスで売っているアックスや、メノースで売っているブレードを装備できるから、まだ救いがあったんですよね。

これがライム&カオスのパーティーだと、ルオール(7番目の街)まで装備できる武器が売っていない上に、強行したくても途中にハイドラがいるから無理で、2人ともソードのままで洞窟攻略をしなくてはいけなくてかなりきついんじゃないかなと思ったり。

しかも、この時点だとあまり良い魔法も無いから、フレアの魔法使いながら洞窟攻略するにしてもMPもすぐ切れるわけで、想像しただけでもかなり辛いような気がしました。

たぶん、この時点で一番辛いパーティーはダントツでライム&カオスのように思っていたりします。



最後におまけ。

実は、「めがみのリング」を先に手に入れてから街中にいるフリンカムを倒したんですが、既にアイテムを持っている状態でミオネリアに話しかけると、前振り無しでいきなりこんなメッセージになります。

まあ、2週目だから良いんですけど、もし初見だったら「?」ってなりますな。

邪聖剣ネクロマンサー考察 & プレイ日記その1



唐突ですが、ちょっとばかり気まぐれ更新やらせてもらいます。

今回は何をやるのかと言うと、去年クリアしたPCエンジンminiに収録されている『邪聖剣ネクロマンサー』で少しばかり気になっていたことの話と、実際にプレイし始めちゃったので、その日記になります。


さて、その『邪聖剣ネクロマンサー』で気になったことは何なのかですけど、このゲームを開始するときにパーティーメンバーを2人選ぶんですが、どのキャラを選ぶと一番苦労するか、というのが今回のお話になります。


そのキーパーソンとなるのがこのお方。


天下無敵のバロン様です。

このキャラ、典型的な戦士タイプの人でして、攻撃力と防御力が凄い代わりに魔方が全く使えないキャラなんですよ。

このゲームって割と魔法が重要なゲームだと思っていたので、いくら攻撃力と防御力があっても魔法が使えないキャラはダメだろうと私は今までずっと思っておりました。

あと、攻略サイトによると、致命的なまでに「すばやさ」と攻撃の命中率が低いとあったので、最前列に立たせて肉盾にするしか使い道の無い木偶の坊だと思っていたんですよね。

まあ、実際にプレイしてみたら、その肉盾がとんでもなく優秀だったんですが

ただ、後半になればなるほど攻撃が当たらなくなるらしく、「攻撃するくらいならバーンの杖を振っている方がマシ」とまで言われる有り様なので、そのあたりはどうなのか気になっているところです。




で、このバロンともう一人をパーティーにしたときに苦労しそうなのは誰かをちょっと考えてみたんですが、たぶん、マイストかロミナのどちらかだと思ったので、その理由を少し書いてみようかと。


バロン & マイスト

マイストもそれなりに攻撃力があるので、序盤から中盤くらいまでは物理攻撃でどんどん進めそうな印象。

ただ、このパーティーの最大の難点は、敵の魔法を跳ね返す「ラミール」を使えるキャラがいないことなんですよね。

まよけのみず」という代替品のアイテムがありますけど、一人4個までしか持てないというこのゲームの制約で果たしてラスボスに勝てるのかが分からないです。

あと、敵の物理攻撃のダメージを緩和する「バラム」の魔法をマイストが使えるのが救いなんですが、レベル47くらいでやっと使えるようになるという「はやてのマイスト()」にしてはあるまじき遅さなので、敵の攻撃が激化するハルモニア周辺からネクロマンサー復活までで使えないのは相当痛い気がします。

まあ、バロンの肉盾でどうにか凌ぐしかなさそうですが…。



バロン & ロミナ

このパーティーメンバーの場合、魔法を跳ね返す「ラミール」はロミナが使えるものの、今度は「バラム」が誰も使えないというのがかなりの欠点なんですよね。

しかも、バラムの魔法は代替のアイテムがありませんし、敵の攻撃力を下げる「ゾラザム」や、副次効果で敵の攻撃力を下げる「グフト」も誰も使えないので、完全にバロンの肉盾だけが頼りになるという状況になりそうです。

これで一番ヤバいのが、四天王のツァトゥグァ戦。

通常攻撃でHPの7割くらいを持っていかれるあの攻撃をバロンの肉盾で防ぎきれるのかが一番の問題ですし、痛恨の一撃が来たらまず間違いなく即死でしょうから、ある意味ラスボスよりも怖い気がします。

ハルモニア周辺からネクロマンサー復活までも肉盾で乗り切るしかないですし、これもかなり大変な気がしています。





というわけで

実際にバロン&ロミナのパーティーメンバーで実際にプレイしてみることにしました。

さすがにバロン&マイストは怖かったので、それは誰か他の人がやってくれることを期待したいと思いますw


ちなみに、上の写真はヘラーシャの街(2番目の街)にいるところなんですが、バロンの肉盾の性能と攻撃力が思った以上に強いものだから、バロンを「たいれつ」で最前列に立たせて戦っていけばかなりの強行が可能でした。

おかげで、ライム&ロミナのパーティーだったときはレベル10くらいでやっとバーンの杖の呪いを解除できたのが、バロンがいるとレベル7くらいでもう解除までできるから、ある意味感動しました。

しかも、レベル5くらいで運悪くインスマウスに遭遇したときも死人出さずに勝てましたし、序盤のバロンの頼もしさは本当に凄いです。


そういうわけで、今後このメンバーで進めていくことにします。




おまけ

仲間になるキャラと唯一会話ができる場面なんですが、ライムってこんなキャラなんですね。

余談なんですが、ケータイで写真を撮ったら、床の模様をQRコードの模様と認識したらしく、バーコードリーダーが起動しました。